ここは私という人間の思考によって生み出された数々の文章を保管しておくところです。 コメント等いただけるとありがたいです。
時の忘れ物 ~記憶の片隅に忘れ去られた一筋の光~
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
仮想空間
2005-07-23-Sat  CATEGORY: 思考
最近はまっているもののひとつに「BarギコOnline」がある。
これは簡単に言えばゲーム風チャット、とでも言おうか。
その「Barギコ」では日夜いろんな人が会話を交わしている。
けんかする人もいれば恋をする人もいる。
まさしく社会の縮図といえよう。
しかし、唯一現実の社会と違うのはそこが「仮想空間」であるということだろう。
仮想空間であるがゆえに相手の顔を見ることもできなければ相手に触れることすらできない。
あたりまえのことだ。
だがそこには人が集い実際に言葉を交わしている。
勿論、口から言葉を発しているのではないが、ディスプレイに現れるのはコンピュータが吐き出す無機質な文字の羅列ではなく感情のこもった言葉が吹き出しという形になって映し出されている。

この「BarギコOnline」と同時期にできたものに「もなちゃっと」というものがある(これは最近知った)が、ここは色々と規制が多くいまいち私の肌には合わない。
ネットワーク・コミュニティの醍醐味はやはり自由な発言にあると思う。
だが、それゆえに誹謗中傷や荒らしと称されるやからが現れるのもまた事実だ。
だからといって発言に規制をかけるのはいかがなものだろうか。
確かに荒らしなどの行為は許されるものではない。にせよ発言に制限をかけてしまうと一般の人たちの楽しみさえも取ってしまうことにはならないだろうか。

それはネットワーク・コミュニティの中ではもっともポピュラーな「2ちゃんねる」の過去ログを見ればよく分かる。
過去ログはGoogleの検索でよく引っかかるのでちょいちょい読んでいるのだが、これによって実に色々な事が垣間見える。
2chでは基本的に「荒らしは無視」なのだが、(これはどこでもそうだと思う)その荒らしと果敢にも立ち向かう一人の男のやり取りを読んだことがある。
結局は荒らしに屈してしまうのだが、その過程が面白い。

こういう自由な場だからこそあの「電車男」のようなことができたのだろう。

しかし、過度の誹謗中傷や荒らしは見ていて気持ちのいいものではない。
できればなくなって欲しいものだが、恐らくそれは無理だろう。
こういった自由な発言のできるネットワーク・コミュニティには必ず存在する。

結局は利用する側の気持ち次第で如何様にでもなるのだと思う。
編集後記
私は一体何を書きたかったのだろうか。
どうも途中から方向が変わっている。
なぜだろうか・・・

それはそうと、この「New Scratch」というカテゴリーは後から付け加えたものだ。
意味は新しく書いた、ということ。
これはブログのタイトルに反するカテゴリーだ。
なぜこのようなカテゴリーを増やしたか。
その原因は、H/PCで書いた文章量が思っていたより少なかったこととその質があまりよくなかっただったことにある。
これまでは何とかよいものを選んで投稿していたが、これでは先が知れている。
そこでこの「New Scratch」カテゴリーを作った。

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005 時の忘れ物 ~記憶の片隅に忘れ去られた一筋の光~. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。