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時の忘れ物 ~記憶の片隅に忘れ去られた一筋の光~
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Front Mission I
2006-06-18-Sun  CATEGORY: 思考
今SFC版のフロントミッションにはまっている。
実機ではなくPC上のエミュレートだが。
何といってもこの廃退的なストーリーが好きだ。
またゲーム中に出てくる生体コンピュータにも興味がある。
もし生体コンピュータ候補の募集があれば志願したいと思う。

いくつかの関連スレッド(過去ログ)を熟読していると、その中に登場人物をブレインデバイス化したらどうなるか、というのがあった。

また何かしらのコンソールを使ってブレインデバイスと交信できる設定だったら・・・という書き込みもあった。

面白い考えだ。

ただ実際にブレインデバイスを作る際は脳すべてを使うわけではなく一部を使うためそれは人格を持たない、という。
しかし、それでは面白くない。

やはりブレインデバイスと雑談を交わすような設定のほうが私的には好きなのだが。

もし私がブレインデバイスになったらどうなるだろうか。
しかも、コンソールによって会話が可能だとしたら。

トビー「おいおい、こんなところで遠距離攻撃をするのかい?」

モーリー「ミサイラーがうざいからね」

トビー「それにしてもミッション21まで来て肩の兵器がピズ8というのはなぜだ?できたらドンキーDXくらいつけてもらいたいね。」

モーリー「ドンキーは重量オーバーでつけられないんだよ」

トビー「バックパックがあるだろうが」

モーリー「とっくにつけてるよ。」

トビー「一体どんなボディつけてるんだ。」

モーリー「とにかく、攻撃開始だよ」

トビー「ピズ8でアームを破壊できるとは思えないがね。」

攻撃

トビー「見ろ。弾かれたじゃないか。」

モーリー「いちいちうるさいねえ。そんなことわかってるよ。」


まあ、ざっとこんな感じになるだろう。
・・・結構うざいデバイスになるかも。

とにかく生体コンピュータの進化は私たちの思いもよらないような結果をもたらすことだろう。
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